読書の時間
最近は魔術はささやく/宮部みゆき読んでます。読みやすいので宮部好きです。本当に、次にどうなるのか全く予想がつかないんですよねー。もう最初の方から何がなんやらどうなるのか。でもさ宮部、ミステリー、ではないですよね。この作品の場合はあんまりトリック云々は無いですよね。っていうか、宮部作品にトリックを期待しちゃあいないわね。そういえば。この魔術はささやくも同様て、主人公は薄幸(笑)の高校生。キレたら怖い、極々普通の高校生。ミスリードには、見事にひっかかりましたよ。畜生、そんなオチだったか! 確かにね、あまりにも堂々と伏線っていたからねー。トリック云々じゃなくって、むしろ人間の心の動きっていうかそういうのを楽しむ感じかな?
読書の楽しいところはやっぱ作品に引き込まれてるときかな?夢中でページをめくってるときすごい充実感があるところかな?
移動時間ってマジ人生の中でもっと無駄な時間だと思うのね。特に地下鉄ユーザーな私はあの黒い窓の外を見ても何にもならなし。ケータイも圏外だし。そこでめったに読まない本に手を出してみることにしたよ。
私だって本ぐらい読むよ7 / 50



